1: きつねうどん ★
毎日ユニクロで、車は中古の国産車――この程度の質素な生活は、倹約家な金持ちにとっては序の口だ。資産数十億円クラスの大富豪の、想像を超える仰天のケチエピソードをご覧いただきたい。

領収書と割り勘が大好き
「知ってます?ファミリーマートってほかのコンビニにくらべて高いんですよ。お弁当やプライベートブランドの商品が。割引セールも少ないし、ポイント還元率も悪い。

まあ、コンビニはそもそも割高だからあまり買い物しないんですけど、どうしても必要なものが出たときはセブンイレブンやローソンを探しますね」

向夏の候、東京は府中の奥まったところに広がる住宅街。独自の「ケチセオリー」を本誌記者に向かって繰り広げながら、コンビニでペットボトルの緑茶を購入したのは小平房之氏(64歳・仮名)である。

じつはこの小平氏、飲食チェーン経営で財を成し、たたき上げで20億円以上の資産を築き上げた人物なのだ。

だが、いざ話を聞いてみると、一般的な庶民と比べても常軌を逸するほどの倹約家であることがわかった。

「生活必需品は仕事の合間を縫って、近所のいちばん安いディスカウントショップで買い込みます。もはやこれは私にとって仕事のひとつですからね。

会社でも時間があれば特売品のチラシを眺めています。買い物を妻なんかに頼んだら、どんな割高なものを買ってくるかわかりませんから、かならず自分で行きますよ」

お会計は103円。府中は30度近い汗ばむ日だったが、記者に「なにか飲みますか」と語りかける雰囲気など微塵もない。そしてコンビニの店員に、澱みなく一言。

領収書ください――。

カップラーメンをまとめ買い
この世界には、私たちが一生かかっても手にすることができない資産を持ちながら、100円の緑茶まで会社の経費として精算する人間もいる。

金持ちはケチだ。古くから言われてきたことだが、冒頭の小平氏を凌駕する、耳を疑うような「ケチエピソード」はほかにも数えきれないほどある。

ある大口の取引を担当していたメガバンク社員が語る。

「私が担当していたのは、人気のホテルチェーンを興した鮎川宗一郎さん(仮名)です。おそらく40代にして10億円はくだらない資産を所有している。それなのに鮎川さんはとにかくカネの使い方にシビアだったんです。

『おカネは儲けるよりも使うほうがよっぽど難しい』というのが持論で、服や車にまったく頓着ありません。

経営者仲間とのパーティーで『いい時計でも買ったら?』と言われても、『高い時計を着ければ、一日が30時間に増えるんですか』なんて真顔で答えてしまう人です」

鮎川氏はグルメにも関心を示さず、食事はもっぱら家で自炊。会社ではネットでまとめ買いしたカップラーメンを昼食にしている。

2: きつねうどん ★
「しぶしぶ」外食に出かけるのは、接待を受けるときくらいだ。

「接待に出向くときは、かならずチェーンの安居酒屋を指定するそうです。10円単位でキッチリ割り勘するのは当たり前で、部下におごったりすることは一切ありません。

しかもそれだけではない。あるとき、お得意先が鮎川さんのお宅を訪問したあと、『たまには外でご飯を食べましょうよ』と誘ったそうです。

それで近所の居酒屋に入ったんですが、席に着くなり鮎川さんは机の上に、ペットボトルの烏龍茶と、前日に作りおいたポテトサラダを取り出して食べはじめた。これには店主もあきれて、『すみません、帰ってください』と言われたとか」

接待旅行で事件は起こった
先の小平氏や鮎川氏は、並々ならぬ努力を重ねて事業を大きくし、莫大な財産を手にした人たちだ。それだけに、1円単位のカネの出入りにシビアで、やすやすと手放したくないという思いが人一倍強いのだろう。

大手証券会社の社員は、投資に成功して資産家となった岩崎和夫氏(49歳・仮名)との逸話を語る。

「岩崎さんは都内だけでなく、インドネシアのバリ島にある企業にも投資しています。あるとき、『バリ島でヴィラを買ったから一緒に来ないか』と誘っていただいたんです。

証券マンにとって、大口のお得意様の誘いを断る選択肢はありません。会社には出張ということで飛行機を予約しました」

いざバリに赴くと、岩崎氏は妻と小学生の子供を連れてきていた。家族3人との「接待旅行」がはじまったわけだが、ここでハプニングが起きる。

「とにかくバリ島は暑いので、ペットボトルの水を常備して出歩きます。ふつうに買うと日本円で30円くらいですが、怪しげな屋台だと50円くらいで割高です。

そのうちお子さんが水を飲み干してしまって、『喉が渇いて気分が悪い』と言い出した。そこで近くの店に入ると、70円と相場の2倍以上でした。

毎年3億円以上投資で稼いでいる岩崎さんからしたら、70円なんてたかが知れた金額です。でも、具合の悪そうな子を前にして『そんな高いのを買えるか』と怒って店を飛び出した。

それで30円で買える店を探してかれこれ1時間近く歩き回り、お子さんは熱中症になってしまった。

お金持ちのなかにはおカネにシビアな方がいますが、あそこまでだと理解の範疇を超えて、一緒にいるお子さんや奥様がかわいそうでしたね」

「無料」サイコー!
おカネの支払いを渋るだけでなく、ふとした日常の習慣にケチな感覚が露呈することもある。

大手生命保険の営業マンが明かす。

「大阪から出てきて、東京ではじめて担当したのが早川信夫さん(仮名)。広尾のメゾネットつき高級マンションに住む46歳の開業医でした。

話しぶりは豪胆で、大口の契約に結び付けられると確信していたのですが、フタを開けてみるととにかくケチでした。

早川さんのホームパーティーに招かれたときのことです。私が一品ふるまおうと冷蔵庫に向かうと、扉には水道工事の広告が描かれた、よくあるマグネットがぎっしり貼ってあるんです。

ざっと20枚はあって、扉に貼りきれないぶんは横の棚に重ねてありました。『こんなものも捨てられない人なんだな』と思ったんですが、びっくりしたのはこれだけじゃなかった。

早川さんに『キッチンペーパーありませんか』と聞くと、手渡されたのは厚紙でできた手製の小箱。開けると、スターバックスの紙ナプキンがギッチリ入っていました。

聞けば彼はスタバに行くたびに紙ナプキンをゴソッともらってきて、箱に詰めて使っているそうです。ほかにも、ガムシロップやおしぼりまで、飲食店に備え付けのものを袋に溜めている。節約のためでしょうが、すごい執着心を感じましたね」

3: きつねうどん ★
ある地方ではケチで名を轟かす資産家もいるという。前出とは別の銀行員が語る。

「私が担当しているのは鎌倉エリアなのですが、竹内謙三さん(72歳・仮名)というお客さんがいます。

そのあたりでは有名な資産家で、会社をいくつも経営していて、総資産は100億は下らない超大金持ち。すでに高齢で、悠々自適の隠居生活を送っていました。

ウチにも預金をしてほしいと、私は彼の豪邸に足しげく通っていましたが、とにかく話が長い。最初に行ったときは『君は私が竹内謙三だと知って訪ねて来たのか?』なんてことを言う。

『もちろんでございます。あなたさまが竹内さまであることは百も承知でお願いに上がりました』と丁重に挨拶すると『それで君は私のなにを知っているのかね』と畳みかけてくる。でも、このくらいはある程度の金持ちならよくあることです」

通帳を眺める幸せよ
「私が君くらいの歳のころには、すでに10億円は稼いでいた」「議員や官僚には私の言うことを聞く人間がたくさんいるんだ」――銀行員は3時間たっぷり竹内氏の自慢話を拝聴し、ようやく預金の話を切り出せた。しかし受難は続く。

「『なんでそんなに金利が安いんだ』と怒り出すんです。でも、他行と比べても0・001%程度しか違いはなく、いくら資産家の預金としても年間1万円も変わらない。

ほかにも美味しいサービスをつけているから、メリットでは他行に負けてはいないんですよ。それなのに『そんな金利では預けられん。君は本当に私が竹内謙三だと知っているのか』なんて言う。

『貧乏暇なし』と言いますけど、竹内さんはその逆で、預金の契約が成立すると、用もないのに支店まで来る。

それで窓口の女の子に『竹内だが預金額を確かめたい』と、自分の資産を自慢する。それから午後3時の閉店までずっとしゃべり続けるんです。ちょっとかわいそうになりますよね」

多くのケチな金持ちは、自分の倹約ぶりが普通の庶民とくらべてどれほどのものか、知る由もない。だが、そのほうが本人にとっては幸せなのかもしれない。

東京の城北エリアにある不動産業者は語る。

「大塚貞男さん(50代・仮名)が『北区の赤羽にいい物件はないですか、マンション経営がしたくて』と訪ねて来たのは1年前のことです。

そのとき着ていた服は、何年も着古したようにヨレヨレで、最初は冷やかしだと思いました。でも調べると、大塚さんはマンション経営で成功し、年収3億円は手堅い人でした。

付き合いも増え、新宿にある家にも遊びに行きました。さすがに家は立派だろうと想像していましたが、とんでもない。

実際は築40年の1DKの賃貸マンションで、家賃は6万円。家具もろくになくて、クーラーすらついてない。置いてある古びた扇風機も、『近くのゴミ捨て場で拾ってきた』と言っていました」

大塚氏は、「自分の部屋に投資しても1円にもならない」という考えの持ち主なのだが、本人は自分が常識を超えた倹約家であることは、薄々自覚しているようだ。

「ある日、突然打ち明けられたんです。『僕、葬式にも行かないんです。だって、払うんでしょう、香典。2万円くらいするんですよね』って。

彼の生きがいはなにかと聞くと、貯金だと。『毎日、増えていく一方の通帳の預金額を眺めるのが楽しみで』と笑顔で……。

ただそんな彼も、自分のケチぶりをわかっているようで、『自分には恋人も友達もできない。それはおカネへの執着が人と違うからかもしれない。どうしたらいいんでしょう?』って相談されたこともあります。

金持ちだからって、だれもが幸せになるとは限らないんだなと実感した瞬間でした」

人の価値観はそれぞれだ。ただ、金銭感覚が人となりを鏡のように映すのは間違いない。

「週刊現代」2018年6月30日号より

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/56190

4: Ψ
最近は普通に盛るからなw

20: Ψ
>>4
情報源の秘匿をいいことに、書きたい放題だわな

5: Ψ
この手の人は数年で病気になり死ぬ。
本当の倹約家でもない。
いわば銭守

6: Ψ
人は記憶型と思考型に大別できる

聞いた話だが・・・・
金持ちの婆さんが食費をケチって粗末なものばかりを食べていたそうな
んで餓死したらしい

7: Ψ
海外で病気になったらすごくお金かかるのに
そんな見切りの悪い奴が金持ちになれるはずがないだろw

8: Ψ
あの世に金は持って行けない

11: Ψ
>>8
本当にその通り。
この世にずっと居られるなら話は別だが
そんな人はいない。
守銭奴に死のビジョンはないんだろうが
そこまでしないと普通の人は大金持ちになれないのもまた事実である。

9: Ψ
飲み物とか弁当とかって経費扱いしたらアカンのちゃうん?
仕事あろうがなかろうが食事はするという理屈だが
こんな風に脱税してんのか

10: Ψ
こういうクズは外車で空きのあるコインパーキングの前で路駐するやつやな

12: Ψ
スシローで高級車よく見るわ
あと近くのお安いスーパーでも
なんなんあいつら
しかもその駐車場で犬の散歩してやがるし

16: Ψ
>>12
高級店の寿司職人が嫌いなんだろうな。

13: Ψ
儲けても使えないんじゃあね
意味なくない?

14: Ψ
BNF400億円もっててふるさと納税必死だからな

15: Ψ
なんで記者に「なにか飲みますか?」なんていわなきゃならないんだ。ブンヤかキジヤだろ?常識がなさすぎる

17: Ψ
意地汚いだけの奴なんぞ自慢にもならんアホだわ

18: Ψ
そら一事が万事で金持ちは無駄遣いしないだろ

19: Ψ
倹約家じゃなくて、病気なんだよ!
ただの精神疾患!

21: Ψ
戦争を経験した世代の話だろ。

22: Ψ
というか
本当に金持っている人は
目立たないようにしているよ
 富裕層のクラブに入っているが
やはり不動産関係が一番多い。医者、弁護士もいる
サラリーマンはまずいない
高級官僚上りはいるな 天下りの渡り鳥でガッポガッポと退職金を受け取ったのだろう

23: Ψ
>『高い時計を着ければ、一日が30時間に増えるんですか』

これだけは同意
「高価」より「高性能」が一番

24: Ψ
ケチだからじゃなくて社員が優秀だから金持ちになったんだよ
多少の節約に延々と時間を浪費するより、その時間働いたほうが金になるのに
マヌケな節約家だね

25: Ψ
倹約はそいつの趣味
資産ある俺でも、ボロ家で軽バン乗って半額弁当好きだ

26: Ψ
まあ、金を湯水のように使う金持ちも普通にいるし。

というか、金持ちコラムってジャンルがあるようだが
ひとによってあべこべのこと書いてあるね。
どうも、占いとかやってる人が多いジャンルらしい。

27: Ψ
創業経営者は最初から成功して金持ちだった人は例外だ。
貧困生活に何年も何十年も耐えてチャンスをつかんだ人は、
そういう貧乏生活の習慣が染みついている。

28: Ψ
結婚する前に知っておくべき10の事実
https://news-2ch.hatenablog.com/entry/2019/06/24/090840

33: Ψ
>>28
このサイトの続きはいつも読むことができないけど、どうなっているの?
だれか教えてください。

36: Ψ
>>33
ググりゃ、コピペ元に当たれるんじゃね
アクセス数稼ぎですな

37: Ψ
>>36
サンキュー。
でも何が目的でこんなサイト作ってんの?

>アクセス数稼ぎですな
誰が得するの?

34: Ψ
>>28
グロ

35: Ψ
>>34
でたらめ書くな。

29: Ψ
ケチすぎて従業員の給料ケチってそうだけど害悪じゃないの?

30: Ψ
投資とリターンしか頭にないからだろ、
このお金が有ったらどれだけ儲かるしか考えてないと思う。
散在してもリターンが無いから。

31: Ψ
節約する金持ちのエピソード書いただけじゃんww

他の金持ちの話書いてないよね?
金持ち全員がそんな生活してないだろww

32: Ψ
ビル・ゲイツもレジの前でクーポンを探してうろうろ。
余りにも時間がかかったので後ろに並んでいた人が自分のクーポンを差し出す。
ビル・ゲイツはそれを使ってお会計。

38: Ψ
守銭奴と罵って、金持ちに対する僻みを書くスレか

39: Ψ
うんこの話よくわかる
貧乏人ほど気前がいいよ
ポンポンおごる

40: Ψ
堅苦しい言い方をすると、貧乏人ほど共生思想を持っている
金持ちほど、自分さえよければいいと思ってる

41: Ψ
度が過ぎれば何でもみっともないだろ

42: Ψ
基本的に皆ケチだろ。

43: Ψ
普段はとてもケチ、使うべきところにはまねのできない額をど~んを出す。
お金持ちってそういうもんじゃね。
たしか「美味しんぼ」でもそんな話があったわ。

44: Ψ
社会に居場所の無い金持ちって、本末転倒だな。少しは社会貢献しろよ。

45: Ψ
叩く必要は無いじゃん
お好きなように生きてくださいなって話

46: Ψ
貧乏は諦める事が出来るけど
ケチはちょっとね

引用元: http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/liveplus/1561330171/