1: 田杉山脈 ★
「日本人はどれだけ増税しても海外流出しない」という神話が崩れ去り、徐々に個人投資家の海外移住が増えてきています。

超少子高齢化社会の到来によって、今後も段階的に増税が予想される日本を離れ、税制メリットのある国での生活を選ぶ人たちが増えているのです。

このような投資家や富裕層の海外流出は、世界的に見れば決して珍しい事ではありません。

そして、このような本国を離れて生活することを選んだ投資家や富裕層を受け入れるために、さまざまな移住メリットを提供している国があります。

永住権や市民権、さらには移住者向け特典など、個人投資家を厚遇する国々を3つ、ご紹介します。

【ラトビア】500キロ続く砂浜と大自然が魅力の東欧の国
バルト三国の1つで、大自然に囲まれたゆったりとした暮らしが魅力的なラトビアは、世界からの投資家の受け入れに積極的な国のひとつです。

同じくバルト三国である隣国のエストニアは起業家たちをターゲットにしていますが、ラトビアは投資家を優先しています。

ラトビアはシェンゲン協定の加盟国であるため、ラトビアで市民権を持つことでヨーロッパの国々での滞在日数の制限がなくなります。

シェンゲン協定では、最長で90日(180日ごとに計算)しか滞在できませんが、加盟国のいずれかで市民権がある場合には、滞在日数の制限がなくなるのです。

ラトビアでの市民権の獲得条件は、25万ユーロ(約3000万円)以上の不動産あるいはラトビア国債の購入です。

ヨーロッパの歴史ある街並みがお好きな方には、ラトビアに移住してヨーロッパ各国を巡る暮らしは魅力的なものでしょう。

【セントルシア】カリブ海に浮かぶイギリス連邦加盟の島国
カリブ海クルーズの寄港地としても頻繁に利用されるセントルシアは、租税回避地(タックスヘイブン)であり投資家優遇に積極的な国のひとつです。

イギリス連邦の加盟国であるため公用語が英語ですので、独自の言語を使用する他国と比較すると移住のハードルの低い国です。

セントルシアでは、国への寄付として10万ドル(約1100万円)を支払うことによって永住権を取得できます。

また、寄付ではなく投資が好ましいという方は、30万ドル(約3300万円)の不動産投資によって同じく永住権の取得が可能です。

老後は暖かい南国のビーチリゾートでの暮らしがしたいという方には、セントルシア移住がひとつの選択肢となるかもしれません。

【タイ】海外旅行先で上位常連の東南アジアのリゾート
東南アジアを代表するビーチリゾート地のプーケットや、世界遺産のアユタヤ遺跡などを有するタイは、富裕層向けの独自の仕組みを提供しています。

タイランドエリートと名付けられたタイ政府が運営する移住プログラムは、最長20年の滞在許可を取得できるものです。

永住権や市民権とは異なりますが、長期の滞在許可に加えてさまざまな特典があることから日本の投資家の多くがタイ移住に活用しています。

タイランドエリートには複数のグレードが存在しますが、最も人気があるのは214万バーツ(約750万円)のアルティメットプリバレッジです。

このプランでは、国際空港から自宅までの無料送迎や、年間24回の無料ゴルフ、無料健康診断などのサービスを受けることができます。

日本までのアクセスが良く、日本食レストランが多く、温暖な気候であることが魅力のタイは、個人投資家や富裕層の移住先としても人気が高いです。

海外移住も選択肢の1つに
ヨーロッパ、中南米、東南アジアから特徴のある移住者向けプログラムのある国々を3つ、厳選してご紹介させていただきました。

日本では戸建て不動産が買えるかどうかという金額である3000万円以下の金額であっても、海外では大きな特典を受けることができます。

海外への移住は決して大富豪だけに許されるものではなく、少しずつ貯蓄を行うことによって個人投資家でも手の届く範疇にあるものなのです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00010001-manetatsun-bus_all

2: 名刺は切らしておりまして
そんな国の永住権なんて要りません

5: 名刺は切らしておりまして
>>2
欲しいけど。
タイは良いね。
あったかいし。

17: 名刺は切らしておりまして
>>5
クソ暑いうえに雨季は連日水害だぞw

3: 名刺は切らしておりまして
なぜそれを日本がやらない?

もしグリーンカードを作れば、中国の医療に絶望した中国の富裕層が勘違いして日本に流れてくるぞ

地方大都市はそれだけで復活できてしまうというのに
はよやれや

13: 名刺は切らしておりまして
>>3
日本も投資家ビザを作る予定だよ
来年あたりからで額は1億だったかな
うろ覚えだけど大体合ってるはず

20: 名刺は切らしておりまして
>>13
なら香港人向けに

福岡、名古屋、札幌にイギリス系名門付属を国の税金で誘致しよう
兆単位の金をつぎ込んでもいい

絶対にやるべき

42: 名刺は切らしておりまして
>>3
永住権を与えていない国にまで居座り住み着いている特ア人についての情報をいやというほど見ているから。
お前何年2ちゃん5ちゃんをやってるんだ?初心者か??

47: 名刺は切らしておりまして
>>42 
あれは難民だからだよ、難民はそうなる
教育を受けられない二世からむしろ悪化するんだよ
難民と単純労働者は、二世の教育を相当頑張らないと、負債になってしまう

グリーンカードはそれがないんだ、いくら受け入れても問題はないんだよ

48: 名刺は切らしておりまして
>>3
出来ない 相続税高すぎ

15: 名刺は切らしておりまして
海外移住もいいが、日本の生活コストの安さも侮れないものはある

18: 名刺は切らしておりまして
>>15
電気水道教育医療がいつまでも今の水準だと思いますか
治安も殺人や放火は起きないけど
日本が貧しくなったら窃盗や置き引きは何十倍も増えると思う
今が平和すぎる

22: 名刺は切らしておりまして
投資移民元年だわ、金持ち移民は無職の子供が深夜のコンビニにたむろしないため
治安を一切乱さない

投資移民をバンバンいれてるシンガポールやカナダ、イスラエルは移民率40%ごえでも全く治安が乱れない

逆にアメリカ、フランスドイツなどは
移民率15パーで、移民二世がたむろして治安が壊れた

26: 名刺は切らしておりまして
ラトビアはいいな
治安が良くて自然災害もない
日本は底辺移民の大量流入と自然災害と増税しまくる政府が不安

35: 名刺は切らしておりまして
>>26
ソ連が攻めて来そう。

41: 名刺は切らしておりまして
>>35 復活したのか

引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1581147554/